臨済宗のご葬儀、ご法事・ご法要、永代納骨のご相談なら、神奈川県横須賀市の「清雲寺」まで。

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清雲寺 清雲寺

こんなお悩み、ございませんか?

  • 歴史あるお寺で厳かに家族を送り出したい
  • 風光明媚なお寺で葬儀はできないか?
  • 由緒あるお寺で法要を営みたい
  • 斎場での葬儀で臨済宗の僧侶を探している
  • 静かな環境の中で故人を偲びたい
そのお悩み、清雲寺が解決します
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清雲寺の4つの安心

創建900年以上の古刹

神奈川県横須賀市の清雲寺は、平安時代の長治元年(1104年)に、三浦義継が建立したと伝えられている、900年以上の歴史を誇る臨済宗の古刹です。

また、横須賀市営墓地一番近い寺院でもあります。

「三浦氏」三代の廟所

清雲寺には、源頼朝による武威の王国「鎌倉」創成にとって大きな力となった、三浦半島に栄えた「三浦氏」の為通、為継、義継の三代の廟所があり、「パワースポット」として数多くの参詣者を集めています。

文化財に囲まれた名刹

清雲寺には、国の指定重要文化財である「観音菩薩坐像」をはじめ、
神奈川県指定重要文化財の「毘沙門天立像」横須賀市市指定重要文化財の「地蔵菩薩坐像」など、
その由緒を示す数々の重要文化財に囲まれた名刹です。

「東国花の寺」
「秋の七草オミナエシの寺」

清雲寺は、「東国花の寺・神奈川第4番」秋の七草巡り「オミナエシの寺」に認定されています。

春の桜、ミツマタに始まり、特に8月の盛夏の頃から9月の彼岸頃まで、境内のいたるところで黄色い花を咲かせる「オミナエシ」が人気を集めています。

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清雲寺のご葬儀

清雲寺では、臨済宗のご葬儀
執り行っております。

臨済宗法式に則り、佛の「おかげさま」を実感できる親切丁寧な葬儀を心がけております。

清雲寺の葬儀

お布施

ご連絡の折、ご相談に応じます。

「信士、信女号」による葬儀 約30万円(目安)
「居士、大姉号」による葬儀 約50万円(目安)
「院号」による葬儀 80万円以上(目安)

※その他、「少人数葬儀」「葬儀のみのお勤め」「俗名葬儀」等、ご相談に応じます。

また、当山でのご葬儀だけでなく、斎場やご自宅でのご葬儀への出仕のご依頼にもお応えしております。

出仕可能地域:関東一都六県、
山梨・静岡の東部

住職本人がおうかいできない場合でも、法縁の寺院住職、副住職を派遣いたします。

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清雲寺のご法事・ご法要

清雲寺では、臨済宗のご法事、
ご法要

執り行っております。

清雲寺のご法事・ご法要

臨済宗法式に則り、佛の「おかげさま」に感謝できる、親切丁寧なご法事、ご法要を心がけております。

お布施(目安):3万円~10万円

ご連絡の折、出仕地域、条件等により、ご相談に応じます。

また、当山でのご法事・ご法要だけでなく、斎場やご自宅でのご法事・ご法要への出仕のご依頼にもお応えしております。


出仕可能地域:関東一都六県、山梨・静岡の東部

住職本人がおうかいできない場合でも、法縁の寺院住職、副住職を派遣いたします。

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清雲寺の永代納骨壇

先祖代々守られてきたお墓は、子ども、孫が継承すべきですが、少子高齢化社会を迎えている現在、難しくなっています。

清雲寺の永代納骨壇は、亡くなった方のご家族に代わって、当山がご供養させていただく納骨形式で、
お墓の継承者がいない場合でも無縁墓になることなく、永代にわたって当山がご供養と管理をさせていただきます。

清雲寺の永代納骨壇
永代納骨壇

重要文化財の本尊「瀧見観音」の下の「納骨壇」にお納めいただき、永代供養後は、本堂の下へ合祀いたします。

お布施(目安):30万円(20年永代)

永代期間等により、ご相談に応じます

遺骨の一時お預かり

遺骨の一時お預かりもいたします。

お布施(目安):2万円(6ヶ月毎)3ケ年まで

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清雲寺の由緒

清雲寺の由緒 清雲寺の由緒

清雲寺は、後三年の役(永保三年〔1083年〕)で活躍したことが知られ、三浦氏二代とされる「三浦為継」の菩提寺として建立されました。

もとは天台宗でしたが、室町時代の応永年中に円覚寺102世の「大雅省音禅師」により、臨済宗円覚寺派に改められました。

清雲寺の由緒

清雲寺にはその由緒を示す、鎌倉時代初期の運慶、快慶の流れによる慶派仏師による「毘沙門天立像(旧本尊、県指定重要文化財)」や、
宋より請来された「観音菩薩坐像(現本尊「瀧見観音」、国指定重要文化財)」、室町時代の「地蔵菩薩坐像(市指定重要文化財)」などが伝来しています。

清雲寺の由緒

また本堂裏には、三浦「初代為通、二代為継、三代義継の墓」とされる三基の五輪塔(市指定史跡)や、多数の三浦一族のものとされる五輪塔、板碑(市指定重要文化財)なども安置されています。

この三浦氏三代の墓所は、樹齢300年を超える大樹が取り囲み、近年「パワースポット」として、参詣に訪れる人も多くなっています。

清雲寺の由緒

また、境内には、春には曙桜にソメイヨシノ、珍しい緑色の花の御衣黄桜と三種類の桜、ミツマタ、夏から秋にかけては女郎花(オミナエシ)等、種々の花が咲き、東国花の寺、秋の七草 女郎花の寺ともなっています。

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清雲寺の文化財

【国指定重要文化財】

<清雲寺本尊>
木造「観音菩薩坐像(瀧見観音)」
観音菩薩坐像(瀧見観音)

この観音菩薩坐像は、その形状形態から南宋時代に中国の江南地方で製作されたものと考えられます。

材質は中国産の桜材とみられ、体部は像内に空間ができるように正面材と背面材を貼り合わせ、底板(亡失)をはめる箱組式の構造です。

頭部は一材であり、瞳はガラス様の玉が裏からはめられています。地髮、肩上の垂髪および胸飾は練物が貼り付けられています。
表面はかつて、漆塗りで全身が淡紅色の地色で被われ、衣部は顔料や金により文様が施されていたと思われますが、現在ではほとんど剝落しています。

この像は右ひざを立て左ひざを垂下させたくつろいだ姿勢、面長で鼻梁が細い顔だちなど、妖婉さを漂わせる印象があります。
このような像は中国では、五代頃より盛んに作られました。それらは景物や付属品等により水月観音、楊柳観音等と呼ばれます。

この像も、「瀧見観音」と呼ばれ親しまれています。また、その作風の特色や技法などが京都泉涌寺の観音菩薩坐像(楊貴妃観音)と同一であり、両者の関係が彫刻上の興味に留まらず歴史鳇な関係が想像されます。

この像がこの地にもたらされたのは、その製作年代から三浦氏が領主であった時代で、三浦氏が滅亡した宝治元年(1237年)以前と考えられます。
13世紀後半から鎌倉を中心とする周辺で製作された像に、宋彫刻の影響が見られるのは、この像がもたらされた時代背景によるものと思われます。

この観音菩薩坐像は、東国に宋文化を伝え芽生えさせたことを語る代表的作例の一つです。

【神奈川県指定重要文化財】

木造「毘沙門天立像」
毘沙門天立像

この毘沙門天像は、もと当寺の本尊仏であり、寺伝によれば建保の乱(建保元年、通称和田合戦)の折、和田義盛のために敵の矢を受けとめたと言われ、「矢請の毘沙門天」と呼ばれています。

像高70.7㎝の寄木造りで、彩色玉眼入り。
邪鬼の上に立ち、腰をやや左に張ってひねり、右手に宝桙、左手に五輪塔を捧げる通形の立像です。

兜を別に作り頭上にかぶせ、鎧の止め金の銅板細工で戴金模様がうかがわれる鎌倉中期以前の優作の一体です。

【横須賀市指定史跡】

伝三浦為継とその一党の廟所
伝三浦為継とその一党の廟所

清雲寺の本堂裏には、もともと三浦氏二代為継の墓と伝える五輪塔がありましが、昭和14年(1939年)に円通寺(廃寺=大矢部二丁目)裏山のやぐら群から初代為通、三代義継の墓と伝える五輪塔を移転し、以来、三浦氏三代の墓として祀っています。
中央が為継、左右いずれかが為通、義継の五輪塔です。

為通は関東平氏の流れをくみ、康平六年(1063年)に源義家より三浦の地を賜り、衣笠城を築いた武将です。

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清雲寺概要

寺院名 大冨山 清雲寺
宗派 臨済宗円覚寺派
住職 武久 宗靖
住所 〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部5-9-20
TEL

046-836-0216

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